デモ一覧

弊社で構築した業務システムのデモをご覧いただけます。
一覧はあくまで一例です。御社のニーズに合わせて機能追加や、ゼロから構築もいたします。

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外観検査判定履歴システム

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使い方

画面は大きく4つで構成されています。上部のナビゲーションから「履歴」「新規登録」を切り替えて使います。

① 検査履歴(トップ画面)

[ここにスクリーンショットが入る:検査履歴一覧画面 ]

登録した検査記録が新しい順に一覧表示されます。各カードには写真のサムネイル・判定結果(OK/NG)・品番・製品名・担当者が表示されます。

  • 検索:品番・製品名・担当者名のキーワードで絞り込めます
  • フィルター:「すべて/OK/NG」で判定結果を絞り込めます
  • カードをタップすると詳細画面に移動します

② 新規登録

[ここにスクリーンショットが入る:新規登録画面 ]

「新規登録」ボタンから検査結果を記録します。入力項目は以下のとおりです。

項目内容
判定結果OK/NGをタップして選択(必須)
写真「撮影」でカメラ起動、「選択」でアルバムから追加。複数枚可
品番製品の品番を入力
製品名製品の名称を入力
傷の種類キズ/打痕/汚れ/変色/その他から選択
傷の長さmm単位で入力
備考・判定理由判定の根拠や補足を自由記述
担当者ログイン中のユーザー名が自動で入ります

入力後、「保存する」ボタンを押すと履歴一覧に追加されます。

③ 検査詳細

[ここにスクリーンショットが入る:検査詳細画面 ]

一覧のカードをタップすると詳細画面が開きます。

  • 登録した写真を大きく確認できます。複数枚の場合は左右にスワイプして切り替えられます
  • 品番・製品名・傷の情報・担当者・備考をまとめて確認できます
  • 右上のゴミ箱アイコンから記録を削除できます(削除後は元に戻せません)

④ 設定(カスタム項目)

[ここにスクリーンショットが入る:設定画面 ]

右上のユーザー名をタップし「設定」を選ぶと、カスタム項目の管理画面が開きます。

標準項目(品番・製品名など)に加えて、現場ごとに必要な項目を自由に追加できます。

  • テキスト:自由入力の文字列(例:ロット番号)
  • 数値:数字のみ入力(例:検査個数)
  • 選択肢:あらかじめ選択肢を設定するプルダウン(例:ライン名)

追加したカスタム項目は新規登録画面の下部に表示され、すべての記録に入力できるようになります。不要になった項目はゴミ箱アイコンで削除できます。

想定課題

外観キズなど、設計書だけでは判断できない品質検査の合否判断が個人やその時の状況によってまちまちになってしまう。

解決策

合否判断を写真付きで履歴を残すことで、品質基準を社内全体で共有することができるようになる。

代替案

  1. 写真を撮る
  2. パソコンに写真を取り込んでエクセルで履歴を残す

代替え案の懸念点

毎回カメラを持ってパソコンで取り込む手間がかかるので、作業負荷が大きく現場の作業として定着しにくい。
「ムリ・ムラ・ムダ」のムリに当たる。

いや、エクセルで十分だろ…

そう感じた方は、隠れたコストについて下記の記事にまとめましたのでぜひご覧ください。

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